2011年03月26日

3月26日


 3月26日(土) 晴れ晴れ

 外気温  9℃
 地中温 17℃
 室温  15℃(AM8:45)


 3月11日の地震、私が経験した中で
 
 一番大きかった地震だと思います。

 ここ川越も、かなり揺れました。

 震源を見たら『三陸沖』。

 すぐ福島の実家の母に電話をしました。

 実家の方は揺れは確かに凄くて

 テレビが落ちたり色んな物が落ちたりと

 物損はあったものの、

 人は無事だったので安心しました。

 …って安心してたら、

 大津波の情報。

 もう実家には電話もつながらないし、

 とにかく心配。

 幸い、実家は浜通りでも山沿いなので津波の被害は無く、

 ライフラインも大丈夫でした。

 メールは普通にやり取り出来たので

 無事も確認できました。

 余震が続く中、今度は原発事故がく〜(落胆した顔)

 実家があるのは、今話題の南相馬市。

 屋内退避地域で家族も自宅にいましたが、

 地震から4日後、福島市に自主避難しました。

 地震から2週間が経った今も、

 福島市内の親戚宅で様子見だそうです。

 
 福島の沿岸部は、地震や津波の被害もあり、

 更に原発事故の被害も。

 『福島』と言うだけでいわれのない風評被害。

 立入禁止の辺りはもちろん、

 福島沿岸部は殆んど、行方不明者の捜索も

 出来ない状態。

 もしかしたら助けられたかもしれない命も探せないまま、

 行方不明者の捜索も、復旧作業も出来ないまま、

 ほとんどの市民が市外へ避難している状態です。

 地震が無ければ、先週の土曜日に帰省する予定でした。

 
 市内の学校関係、卒業式も、修了式も、中止です。

 いつ再開できるかも未定なまま。


 いつになったら地元に戻れるのか、

 どうなったら大丈夫なのか、

 目安になるものを示してもらいたい。

 地元に戻れない皆が不安な毎日を送っています。


      いちぐち

 
posted by 建都工房 at 16:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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